Alternative way to achieve the purpose of study abroad

こんばんは。

日本はGW突入のようですね。

気温も上がって過ごしやすくなっているのかな... いや、もしかしたらこの時期は蒸し暑いのかもですね。

さて、Miya家はというと先週少々ですが進展がありました。

まずは、大学院の授業料の返金...

恐らく、面倒くさい学生だったのかも知れませんが、時間やその他もろもろを含め犠牲になってしまったものは戻って来ませんが、お金だけは返してもらおうと思い2カ月弱誰にも助けを借りずに解決しようと思っていました。

やっぱりね... UQでの再履修を捨てられなかった自分がいまして...。 本当に憧れていたもので、来年もう一度チャレンジしようという気持ちもありました。

実は、他のAUSの大学等に関しても方向性は開かれていたのですが、それらの大学院も魅力はあるのですが、元々、2年以上も追い求めていた大学だったのでAUSの大学院で臨床を学ぶのであればUQ以外にないかな...と感じていたのも確かです。

しかし、それを本当に跳ね返してしまうほど、学生としてだけではなく、一人の人間として、そして家族を持つ身として、何でここまでされるのだろうか....というほど、無視され続けました...。

何なんだろうか....? と今でも不思議なのですが.... とりあえず、もうどうしようもなかったので最後の手段として、大学のLegal officeにコンタクトを取りました。

本当にここは最後の手段.... もう何をしようが、来年度、UQへの大学院進学は頭に入れず、再度、新たな一歩をしっかりと踏み出すためにLegal expertに相談しました。

彼らも、大学から雇われている訳なのですが、先週の火曜日に相談したところ、今まで2カ月弱無視され続けていたものが、その次の日にはほとんど解決しました。

一応、私の担当とされていたInternational officeの方は、直前に来週から1週間休むので...と訳の分からない対応をされたのですが、専門家に相談したところ翌日に100%の授業料返金と説明書を頂きました。

やはり、分かってはいましたが、この国の事務仕事は第三者が入ると見違えるほど仕事が早くなります。

ただ、謝りの連絡とか一切ないですけどね...。 普通に銀行口座を確認したら入金されてたみたいな感じです。


はい。  という事で、私とUQの関係はこれで終わりです。

でも、ご存知のようにMiyaは一度決めた事は必ずやり通して生きてきた人間なので、留学の目的だけはしっかりと見つめていました。

今回は家族を含めて色々な方々に迷惑をかけ、人生最大の壁なのかも知れませんが、UQとの問題も含めて色々と可能性を探っていました。


そして、先週UQとのほとんどの問題が解決したところで、他の大学院より英語条件も含め、Miyaの将来設計と熱意が伝わったのか...正式なオファーを頂きました。

ここは正直...駄目かな...とも思っていました。  


しかし、人生分からないものですね...。 2ヵ月間先が見えない生活を続けていたのですが、何とか次の道を見つけることが出来ました。


まー、でもブリスベンにある大学ではないので、家族を含めた留学生活を送れるかというと、正直今は難しいです。

色々な問題も含めまして...。


ただ、苦労していると言えども、日本やオーストラリアで働きながら目標を見据えて頑張っている方々から比べたら、Miya家の学生生活などは苦労とはいえないかも知れません。


皆さんに、負けないように、そして自分が描いている将来に近づけるように、しっかりと足元見つめ歩んで行こうと思います。



今回の記事の最後として。

大学院入学からその後の想像もつかない問題に対して、色々と有意義なコメントを頂いた方々に感謝いたします。  実は、入学が決まってから実際に授業に参加し、1週間後に履修不可能となった出来事全てが夢のようで、そしてその後、ほとんど廃人状態でしたので.... ブログで皆さんに励まされて本当に勇気づけられました。

Miyaはまだまだ目標に向かって頑張れると思います。   


ありがとうございました。

# by ptmiya | 2012-04-30 21:33 | 留学 | Trackback | Comments(17)

Prospective students studying in AUS

こんばんは。 

大学から返金に関する返事は全くなく、先日はFacultyへ実習室の鍵を返しに行ったら、引換用紙を提出したにも関わらず$40の預け金まで帰ってこない始末で..... どこまで留学生からお金を取ろうとするのか...心が痛みますね。

もう、何だか怒りを通り越して、お金への執着心に関心してしまします...。

あ、最悪...。 あんまりこんなことは書きたくないのですが、将来留学を目指そうとしている方もいると思いますので、こんな現実もあると言う事を頭に入れて置いた方が良いと思います。


さて、2つ目も今後オーストラリアへの留学、特に大学院のMaster by courseworkを目指している方々への情報です。

私が今回UQより就学途中で履修を中止された理由は実習登録に関する事です。

AUSは、2010年の7月にAHPRAという法律を制定して、こちらで医療従事者に関する登録を国で管理するようになりました。

そして、Physiotherapyの場合、正式な免許登録の時には 7.0 in each bandのEnglish requirementが必ず求められます。

しかし、規定では学生には適応しないと書いてあります。

つまり、Bachelor of physiotherapyです。

そして、こちらにLimited registration for post graduate trainingというのがあるのですが、これは大学院生で実習登録をする時に提出を求められますが、こちらのEnglish requirementはStandard.....つまりIELTS 7.0 in each bandな訳です。

しかし、この規定も現在のところあいまいな部分もあり、私のように語学学校を経由して大学院へ入学した他大学の留学生は実習をしています。

しかし、UQの場合は私のみ英語圏以外だった事もあり、IELTSスコアを急に提出することになりReadingが 6.5だった事もあり、今日から就学を続けることは不可能という判断になりました。


もう、その後は何を言っても聞いてもらえません。 学部としてのプライドみたいのも感じましたね...。
 

こんな感じで大学からのオファーを学部が突然断るという形で就学6日目にして退学となった次第です。


もし、入学前に大学側より連絡があれば、他の大学への選択等色々あったのですが、就学途中はもう動けませんでした。


そして先日、昨年度オファーを頂いたAUSの他大学へ入学に関する事や、実習登録に関する事を問い合わせたところ、やはり来年度より大学院生には入学時にIELTSのスコアの提出を義務づける事になるようです。

まだ、法律が制定されて1年半なので色々とグレーな部分があったようですが、来年度進学を目指している方々もこの制度をしっかりと確認する必要がありそうです。

私と同じような目に合わないためにも、本来は大学、附属の語学学校、学部がしっかりと連携をして事前に留学生に伝える事が必要でしょう。

しかし、自分の事は自分で解決していかなければAUSでは生きて行けないかも知れません。


皆さん、そんな事も頭に入れながら留学準備を進められると苦労は減ると思います。


ちなみにMiyaは、今までの留学生活で無駄は一つもなかったと思います。 色々悔しい出来事もありましたが、全てが今後の人生に生きてくるものだと信じています。


諦めてしまったら全てが終わりです。 時間はかかりますが、目標を見据えて前向きに歩んで行きます。


頑張ります。

# by ptmiya | 2012-04-16 15:42 | 理学療法 | Trackback | Comments(15)

The scholarship and the refund

さて... 今後の方向性を日々考え続けているMiyaです。

先日、奨学金を頂いた機関より連絡があり、全額返済と言う事になりました。

正直、私に期待を掛けて投資してくれた大切なお金なので、私から辞退するという事は失礼だと感じたので組織からの返答待ちでした。

結果、とりあえず一度しっかりと返済して仕切り直せという事です。

現実は、大学側より7月からMaster of Clinical Exercise Physiology (IELTS 6.5でOK)を1年半やったあとに、IELTSをしっかりと揃えればもう一度Master of Physiotherapyを受講させてやると言った感じのオファーをもらいました。

ただね...やっぱり臨床運動生理学に1年半も貴重な時間と資金を捻出させられるはどうかな...と感じていたので、今回奨学金の給付先から返済しろと言われた時は、

あ.....やりたくないコースを1年半無駄に費やさなくて良かった...と安心した事も事実です。


と言う事で、留学資金はなくなりましたが、今は気持ちがスッキリしています。 そして、他の大学を含めて新たな方向性を探しています。

奨学金は本当に貴重な存在だと思いますが、やっぱりMoney is Powerだよね...。 そこが無いと成立出来ない事は確かですが、魂を預ける分、今後の将来的な事もしっかりと吟味しなければならないと感じた事も確かです。

Miyaだけの人生ではないし、嫁さんと子供たちの将来を見据えながら、今後の新たなMiyaの進路と家族の人生設計に対して、どうしても奨学金が必要な時にもう一度私の考えをぶつけてみたいと思います。


ちなみに今は大学側に支払った授業料の全額返済を求めています。

やっぱり海外だけあって、100%のRefundは渋っているんだよね。  もう、正直君たち馬鹿かい?と言いたいところなのですが、まだまだ大人の対応で頑張っています。


周りの方々からは訴訟を進められていますが、あんまりそこに労力を使いたくないし、人生が変わる訳でもないので支払ったお金だけしっかり戻してくれと思っています。

もし、何パーセントか引かれて返金された時は、Package offerと一緒になった昨年の語学学校の学費とこれまでの生活費を含めて弁護士に相談しようと思います。


ただね..。 そんな事はやりたくない。 今までずっと憧れていた大学なんでね... 色々あり過ぎて大学でもう一度学ぼうとは思えなくなってしまいましたが、Miyaと家族の友人関係も含めてBrisbaneでの思い出は大きいんだよね。


もう、個人でやるクレームはやりつくし大学側からはずっと無視され続けていますが、Miya家の貴重な留学資金をこれ以上盗みとられないように祈るばかりです。


ホント...お金の話って最悪だわ...。 モラル も壊してしまうからね...。


ケツの穴が小さくならにように、ちゃんと足元を見つめて、家族との人生を歩んで行きたいと思います。 


Have a good night !

# by ptmiya | 2012-04-01 16:54 | 留学 | Trackback | Comments(15)

Potential future

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途中まで日記を書いたのですが、Miyaっぽくないので書くのを辞めました。

毎日、家族が落胆している姿を見るのが辛いです。

今日、Haruに「4月に入学式があるし、日本の小学校に通うか」 と聞いたら、嫌だと言われました。




そうだよね...。 やっぱりオーストラリアで理学療法を学ぶという大きな目標を立てて、家族で協力しながら頑張って来たんだから、諦めたら駄目だよな... そこで全てが終わってしまうんだから...子供たちも何となく感じているのかな、とつくづく感じました。

負けづ嫌いなMiyaは、一度決めた事は最後までやり通して来た人間だから、今、直面している留学生活最大の試練も乗り切ってやると強く思いました。

家族に迷惑掛けて申し訳ないけど、子供たちが日本に帰りたいと言うまでは、まだまだ頑張れると思います。



この苦境...絶対に乗り切ろうと思います。

# by ptmiya | 2012-03-15 18:57 | 留学 | Trackback | Comments(6)

Being rejected...

こんばんは。

昨日、Course coordinatorに呼ばれて大変な事になって来ています。

大学院が始まり、6日目を迎えMiyaが以前合格した大学附属の語学学校の入学試験が理学療法学部では認められないと言ってきました。

これに関しては、昨年度から相当なディスカッションをして、1月に大学から正式なオファーをもらい、もう既に入学して授業が始まっているのに関わらずです。

大学の入学許可がなぜ理学療法学部に断られるのかは不明なのですが、4日後の土曜日にIELTSを受けて7.0以上を全て揃えない限り、ここで勉強を続けることは不可能だと言ってきました。

いや... 訳分からない...。 もう授業始まっているし...  何で大学の入学許可をFacultyが断るのか...?

彼ら曰く、International はIELTSのスコアのみ受け付けているので、合格の設定値が高く評価された附属の語学学校の入学試験も認められないと...。

いや、でも意味が分かりません。 一方的な判断に切れそうにもなりましたが、そんな余裕もありませんでした..。


しかも、4日後にIELTSって簡単に言うけど、凄い準備がいるんだけどね...。 やっぱり、オーストラリア人は自分たちの都合が良い事に物事を進めて行くのか...

学部長のBillは、Sorry, Sorry, I can understand your situation but....と言っていたような...


と言う事で、Miyaの大学院生活は6日間で終了しました。


IELTS受ける気力と体力ないし、その間の授業出れない間に30%の解剖学のプレゼン入っているし、もう何をどうして良いのか分かりません。


とりあえず、今回の留学をサポートして下さっている機関の方々に説明しましたが、理解する事は不可能のようです。 当たり前ですよね...。


大学、そして学部の連携の中に何があったのか...しっかりと書面に残してもらわないと納得できません。


Miya家の人生は今年から上昇気流に乗ってきたかと思ったのですが、過去最大のどん底まで現在落とされました。


多分、学部によるあり得ない決断。 そして大学と学部との連携不足により体力、精神力、時間、お金、信頼、キャリア....全てがなくなり欠けています。


Miya家留学生活最大の難関はどのように乗り越えるか..。 帰るしかないかな...。 せっかく期待を掛けて頂き奨学金を給付してくれた方々...大変申し訳ありませんでした。

何とか、解決、改善の方向性を探りたいと思います。


やっぱり、オーストラリア...。 何が起こるか予測ができません...。


現在、未だUQの学生なのにWeek 2にして所属がないので....、落ち着いたら更新します。

# by ptmiya | 2012-03-07 20:14 | 留学 | Trackback | Comments(16)

Geting started the post-graduate

こんばんは。

2月27日から大学院がスタートしました。

同級生の皆さんは、オーストラリア、アメリカ、カナダ、アイルランド、ノルウェー、シンガポールでPTをしていた方々のようです。

英語圏以外からの進出はMiyaのみとなり、初日から学部長のBillに呼び出されて彼の部屋で色々と話をして来ました。

一番の心配は、英語で理学療法を学んでいくことのようです。 コミュニケーション能力は大丈夫だけど、これから解剖、神経生理学、そして現場での実習につながっていくので、専門用語をいち早く習得するようにと言われました。

日本人のPTでのマスターは初めてだという事で、色々と脅されました。 臨床実習が重なってくるから覚悟しておけ、とか

辞めるなら3月末までは学費が帰ってくるからな、とか

10%は毎年単位を落とすけど、彼らは英語圏の理学療法士だからな、とか...

まー、お互い何者か分からないうちに心配された訳です。


ただ、こちらに来ても色々犠牲を払っているし、俺は引き下がるつもりはないんで、初日から脅されても途中で諦めませんよ、と伝えておきました。

その後は、Billがサッカーが専門だった時の話とか、Brisbane roar vs FC Tokyoの話とか、 卒業後のプランとか...  まー取り留めもない話をしながら最後は全力で頑張ってみろと。

凄いアウェー感でしたが、何にも始まっていないのに諦められないしね。


で、その日から5日間...

授業はビックリするほど面白いです。  そしてビックリするほど専門用語で苦労してます。

初日のBillとの面接からオリエンテーションを挟んで3日目に人体解剖学があり、なおかつ、自分で皮膚からメスを入れてながら自分で関節を動かして筋肉の収縮を確認するような作業の連続...

その間に、Tutorに、この筋名と、起始/停止、そして神経支配はと言われても英語でスパンと出てこないからね...

で、周りのみんなは多分知識的には変わりはないのだろうけど、まーネイティブだから良く喋るね。


もう、3週目に胸椎のFunctional anatomyのプレゼンがあるので、ドナーの方に感謝をしながら、丁寧に解体させて頂き、写真とメモを記録に収めながら、自分の頭を整理するために本日土曜日も図書館でした...。^^


初日の学部長室呼び出し+3日目の人体解剖学実習の事もあり、ちょっと俺絶対ついて行ってやる、そして一歩先を行ってやると気合いが入ってしまいました。


実は物凄い負けず嫌いだし、こんな環境で勉強出来る現実を感謝しなければならないし、何しろ今まで一番学びたかった事を吸収している訳だからね。

何ていうのかな... 

今はもう絶対に後には引けない緊張感と、将来の目標を見据えながらの充実感が入り混じっている状態ですね。


留学を目指している日本のPTの方々、またPTを目指している学生の方々のためにも、UQで臨床実習コースを学ぶことが出来るぞ、という可能性を広げるためにも奮闘してきます。


ではでは。
Have a good weekend

# by ptmiya | 2012-03-03 22:27 | 理学療法 | Trackback | Comments(8)

Gold Coast

こんばんは。

ついに、大学院の方は来週からOrientation Weekに入り徐々に授業が始まります。

今は楽しみと不安が入り混じった感じですかね... 何せ臨床からずっと離れているので、理学療法士として働いていた当時の感覚を忘れかけているのは確かです。

でもね...Miyaは今後目標としている事もあるため、まずは第一歩を踏み出して「興味深い日本人がいるぞ」と感じてもらえるように全力で勉強したいと思います。

やっと手に入れた入学だしね。 また、奨学金のサポートも頂いているので優秀な同級生に負けないように、また彼らの一歩先を進めるように大学院生活を有意義に過ごします。


さて、そんな戦いが待ち受けている中、やっぱり今のうちに家族には楽しい思い出を作っておかなければとYokoに相談したところ、じゃー近場でGold Coastでゆっくりしようという事になりました。

車で約45分... 今回は市街地からちょっと離れた場所に宿泊しました。

それが、比較的安価な割には最高の場所だったかも知れません。

海の目の前だし、

部屋も広いし、ちゃんと掃除が行き届いています。

Sakiは海に入るのは初めてだったのですが、物凄い喜んでいました。

Haruは相変わらず一人で馬鹿騒ぎです。 もう、完全に男の子って感じだね。 実は3歳くらいまで波にビビっていたのにね。

Yokoも嬉しそうでした。 こんなに近くに最高のリゾートがあるのに、ゆっくりと宿泊なんてした事なかったからね。

Main Beachという場所ですが、家族連れにはおすすめです。 市街地まで車で出ても3分くらいだし、無料駐車場にヒョイと止めてしまえば、市街地観光もできるしね。

長閑で安全な場所でもあると思います。

2日目はとりあえずメインイベントであった釣りにも行きました。

The Spitという海岸の先端になる場所です。

ここから眺める市街地も最高。

Yoko、Haruも今回も本気で釣ろうとしてました。

でも、比較的沖の方まで出たので、周りの釣り人を見ると明らかにMiyaたちよりも高そうなルアーを使っていました。

釣りは、あんまりこだわらないで楽しみたいMiya家にとっては、とりあえずK-martで買った15ドルの釣り竿で勝負しちゃおうぜ、と言う事で1時間半ほど頑張りました。

でね...

やっぱり釣れちゃうんですよね。 Haruの竿にかかった瞬間は、余り手を貸さずにアイツ1人で頑張りました。

もう、大喜び。

でも、最後はありがとうと言ってリリースしてあげました。

その後は、アクアダックという水陸両用の変な乗り物に.... 

これまた結構面白かった。

HaruとSakiもフェリーになった時点で運転させてもらい大満足でした。




そんな訳でとりあえず、半年分くらい家族で遊びました。


子供たちもたくさん想い出が出来たと思います。

父ちゃんの勉強がひと段落ついたら、また一緒に遊びに来ような。


さて、来週から大学院とサッカーの両立をしっかりと頑張って、動けるPTを追求していきたいと思います。


では。

Have a good weekend! 

# by ptmiya | 2012-02-18 22:22 | 家族 | Trackback | Comments(6)

Pre-season match

こんにちは。

先週まで2週間ほど雨が降りっぱなしだったブリスベンは一昨日くらいから暑さを取り戻しました。

現在、31℃です...。


さて、そんな暑さの中...やっぱりサッカーのシーズンもやって来ます。

Miyaが 所属するToowong FC は、昨年2つのカテゴリーとも上位2位以内を納め、今年から2部リーグと4部リーグに昇格します。

ついでに、小さなクラブだったのにチームメートも増えて、今年から6部リーグのチームを新たに増設し、Senior Leagueは、計3チームで登録する事になりました。

そして、昨日は今年初めてのPre-season matchを行いました。

実は、Miyaは昨シーズンが終了した9月半ばからほとんど身体を動かしていない中...いきなり90分ハーフのゲームを迎えた訳です...


まずは、チームのウォーミングアップの前に子供たちと共に身体を動かし...


Sakiは、相変わらず元気にHaruを追いまわし...


その後は、Miyaたちの試合を観戦していました...。


そして、試合の方は2-1で勝ったんですが......


Miyaは、トレーニング不足で全く動けず...


えっと...、正直試合中倒れるかと思いました...

前半がやっと終わり、今までにない脱力感と鳥肌で...多分脱水症状だったと思います。


と、まーこれらの写真は倒れそうなMiyaを面白がってYokoが納めたものです。

来週も練習試合ですが、クイーンズランド大学(UQ)と対戦です。

実は、大学院への入学も決まったのでUQに移籍しようかとも思ったのですが、今までのチームメートを裏切れず、また昨年までHaruと所属していた事もあり、Toowong FC に留まりました。

なので、絶対に負けたくないんだよね。


子供たちは、チームの中でもこんな年より父ちゃんを応援しに来てくれるかな...


まず、今週火曜日の練習は大学院への入学準備と共に、体力的にも少々追い込みたいと思います。


では。

Have a good night!

# by ptmiya | 2012-02-05 20:24 | サッカー | Trackback | Comments(0)

Language support for UQ students

こんにちは

今日は、クイーンズランド大学附属の語学学校ICTEで提供される新入学生のための語学コースについて

まず、Semester 開始前に留学生を対象として3週間のコース(ESP:ACS)があります。

その後、Semester開始後はPart-timeで週2回のコース(EAC)があります。

どちらも任意な訳ですが、実は全て無料です。

Miyaは、去年、一昨年含めてICTEに20週通い、その都度、図書館や大学の施設を利用させて頂きましたが、留学生に対する準備がしっかりできているな..というか、とても対応が親切です。

こういう部分もしっかりと外部評価されて、大学の教育水準として反映されているのだろうな...と深読みしてしまう訳ですが... Group 8 だけあって凄いな、と関心してしまいます。


Miya家はAUSで生活してからは、無料という言葉に弱いので時間がある限り受講しようと思います。 ちなみに来週の月曜日よりESP:ACS は始まります。


あとは、Miyaの専攻には留学生がほとんどいないようです。 加えて、全員が1人前の理学療法士として見られている訳ですから、留学生だからとか、入学するまでに臨床から離れているとか、全く関係ないしね。

これからは、想像もしないような苦労が待ち受けていると思いますが、苦しんで、そして楽しんで、しっかりと成果を残して行きたいと思います。


日本でお世話になった留学経験のある先生方にも言われましたが、本当にここからが本番です。 やっと手に入れたAUSで学ぶ理学療法... 噛みしめながら勉強したいと思います。


コース開始まで約1カ月。 そろそろ戦闘モードに切り替えよう。

隣でHaruも一生懸命に英語と日本語のHomeworkをやっているしね。 


では。
Have good weekends.

# by ptmiya | 2012-01-27 16:22 | 英語 | Trackback | Comments(4)

Getting sholarship

おはようございます。

今日からHaruの小学校も始まり、長かった夏休みもやっと終わりました。

Haruは、11月の中旬から学校を休み日本に帰国していましたが、12月下旬にブリスベンに戻って来た時はすでに学校は夏季休暇に突入していました。

この夏季休暇が実は1カ月半ほどあり、就学年代の子を持つ親たちにとっては大変な期間なのです..。

遊び盛りの子供たちが毎日家にいるって事は考えられないため、公園出かけたり、ピクニック行ったり、海へ行ったり、はたまた、ちょっと豪華な家に住んでいる友人宅に集まってパーティーしたり...

そんなこんなで実はMiyaもYokoもちょっと疲れ気味でした..。

そして..、もう今日の朝は学校が始まるという事でHaruは興奮してました。

Miyaが先日大学院への進学が決まった事で無事に学生ビザも継続でき、Haruの1年間の授業料もギリギリになって支払う事が出来ました。

ちなみに州によっても違いますが、クイーンズランド州の場合、親がBachelorもしくはMaster by courseworkの場合は、子供の就学費用の減免はありません。 

ただし、親がMaster by researchもしくはPhDを専攻している場合は、子供の小学校の学費は100%減免です。つまり、無料なのです...。

悔しいでしょ.. こういうのは...。 

専攻にもよりますが、大学の学費だけでも現地の学生の約2倍を支払わなければならないのに、もう少し小学校の学費を減免して欲しいと思うのが正直なところです。

100%ならず、せめて50%程度... なんて甘い考えかな...。


さて、今日はちょっとそんな学費に関する話から発展して奨学金についてです。

留学を決断してから、実際渡豪するまで、Miya家は夫婦である程度の留学資金を貯金し始めました。

元々、管理栄養士だったYokoはHaruの出産と同時期に仕事を辞め、育児に専念して来ましたが、ちょうどHaruが3歳を迎えた事もあり、近くの病院で仕事を再開し、就業中はHaruを病院の保育園や、近くの保育園に預けていました。

そして、Miyaは飲みに行くのを少々セーブして、なるべく自宅で友人や学生らを呼んで食事をするようになりました。

そして、Miya家のこれらの貯金は、AUSの生活費、Haruの小学校の学費、そしてMiyaの語学学校の学費として捉え、 またMiyaの退職金で1年間の授業料を賄うという計算でした。

しかし、昨年の今頃...IELTSが規定の点数まで届かず、浪人を決断しましたが、正直生活に関してはギリギリでした。

まずは、予定していた大学院の授業料に使うはずであったMiyaの退職金は、浪人中の生活費とHaruの小学校、そしてビザを継続しなければならないためのMiyaの語学学校の学費に再度注ぎ込むことになりました。

そして、昨年1年間の浪人生活の実態は... 実はIELTSをクリアして2012年度の進学が決定しても、現実としては資金不足で大学院で就学する事は困難でした。

そんな現状を知るYokoは、子供たちを連れて帰って、私が働いて仕送りするからと話していましたが、Miyaとしては、そこまで嫁さんに苦労をかけたくないし、家族は一緒にいるべきだと思っていました。

でも...、昨年末までは、家族でこれ以上AUSで過ごして行くだけの資金的な保証は全くありませんでした。

Miyaは、結構な楽観的な性格で、Yokoからはあんたホント幸せだねーと言われるのですが、全てを前向きに考えられる正確です。

空から留学資金が降ってくる訳がない事は分かっていましたが、お金が理由で夢や目標を諦めるという事は全く考えていませんでした。  保障されるエビデンスは全くないのにね...


しかし、この1カ月で周囲の方々のサポートもあり給付奨学金等を取得して、何とか大学院で学ぶ機会が与えられました。

もちろん、その分の責任も問われ、大学院でしっかりと成果を残す条件や、その後の給付機関に関する貢献度も問われて来ます。 

しかし、それらはMiyaの留学の目的、更に、今後進めて行きたい活動への方向性と一致しているので、誰かさんにも言われましたが、山盛りで勉強して多くの事を吸収してこようと思います。



何か、今回はお金に関するいやらしい話でしたが、留学資金は留学を決断するための重要なファクターになると思いますし、そこで可能性が縮まってしまう事が多々あると思います。

Miyaも様々な方々に迷惑をかけていますが、自分の思いが伝われば、想像もしていない方向性が広がってくるかも知れませんし、何よりも身体が元気なうちは可能性はいくらでも広がると思います。

去年まで経験した夜の清掃のアルバイトも...精神的には辛い仕事でしたが、給与はそこそこ良かったし.....、やりがいは全くない仕事でも、そんな悔しい経験の一つ一つが今の自分とリンクしているんだな...とつくづく思います。


留学を考えている皆さん、もし海外留学という大きな夢と強い意志を抱いているのであれば、あとは、行動に移す事で必ず道は開いて来ると思います。

苦労も沢山して、自分が惨めになる事も沢山ありますが、一つずつクリアして行く事で今まで見たことがなかった景色が見えて来ます。

Miya家もそんな経験を積み上げて、人生を楽しみながら家族で成長して行こうと思います。


では。

Have a good day!

# by ptmiya | 2012-01-23 10:22 | 留学 | Trackback | Comments(2)

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